*この記事は2025年10月に内容を更新しました。
くいしばり研究部のcima(シマ)です。
最近知ったことですが、歯ぎしり食いしばりの原因が逆流性食道炎の方がいらっしゃいます。
あなたはその胃薬、リピート購入してませんか?
逆流性食道炎ってなに?とこれは病気の名称ですが症状としてはゲップや胸焼けなどそれまで大食いだったのに最近食欲が湧かない状況のかたの一部がそうかもしれません。ドラッグストアで胃腸薬を買っては常用しているような方
お医者様にかからずとも手に入れることができるお薬でも続けて何ヶ月も常用するのは危険です。そのお薬ではあなたの症状を治すことができないということですから。
お薬を飲んでいるのに同じ症状が2週間以上続いていたら、まずは一度お医者様に診てもらってください。(あたりまえですが)。そして、それまでの症状の経緯と飲んだお薬とその期間を詳しくお医者様に報告してください。
ちゃんとしたお医者様ならばあなたの話をよーく聴いて、検査の予約をしてくれると思います。
寝起きのむかつき、胸のつかえ、食欲不振などを就寝中がまんするためにくいしばっていることがあります。
軽く考えず胃カメラなど現状を確認することが大切です。単なる食道炎か癌かは実際に診なければわかりませんから。まれに経過をきちんと説明できない患者さんの場合、適当な胃腸薬を出されて一週間様子を見てくださいと言われることがあります。
でもその一週間は具合の悪い無駄な一週間となることが多いようです。通院日数が増えるだけなので、症状をちょっと過剰にお伝えして検査をしてもらっちゃいましょう(ないしょです)。
結果、運良く食道炎で済んだとして、お薬で症状が治まり食いしばり無くなればバンザイ!ですからね。
でもお薬を飲み続けなければまた症状が出てしまうようであれば生活習慣を見直す必要がありますね。あなたがもしも
- ストレスを受けやすい性格
- 憂さ晴らしに大食いに走りがち
- そもそも脂っこい食事が好き
- ストレスを紛らわすお酒をたくさん飲む
- なにかあるとすぐたばこの量が増える
- 酔っ払って食べ過ぎて寝落ちする
これらは少し前の私のことです(笑)が、逆流性食道炎になる方に多い傾向でもあります。そして
- 肩こり腰痛がある、身体が硬い
- 運動不足
- 猫背、姿勢が悪い
これらに自覚があり、食いしばり歯ぎしりをしている方は先にも申し上げましたが、まずは本当にお医者様に診てもらってください。かかりつけ医があればそちらで、無ければ内科や消化器科のクリニックがよろしいかと思います。
あなたの身体はあなただけのモノのように思うかもしれませんが、大切な家族との共有物でもありますのでその不調に不感症であってはいけません。(なぜなら一度入院、手術が必要な病気になってしまうと1人では対処しきれません。保証人が必要なのです。手術となったら立ち会い人も必要です。)
あなたの身体が不調であなたに元気がないと、家族の心も乱れるのです。心配ですからね。
ということで、不調の原因を探り元の元気な身体を取り戻す努力をいたしましょう。おうちでできるセルフケアや食事の改善は医療費の節約にもなりますし、別の病気になる可能性も低くします。
もしも自分一人でその症状に不安を感じているのなら、家族や友人に話してみてください。それだけで元気が出てきますから。
消化器の不調のほとんどは生活習慣病です。今在るあなたの身体をよりよく長く使うために食事、睡眠、適度な運動で少し前の元気な身体をとりもどしましょう。
たとえば、食いしばりを止めたくて始めた顔筋ストレッチがほうれい線をうすくすることに役立っていたり、同時にひどい首こりが和らいだり
その後、肩こりが楽になって姿勢がよくなりスタイルがよくバストアップしたり、よい姿勢が楽にできるようになると腰痛が気にならなくなったりと一石二鳥も三鳥もゲットすることができちゃうんです。
そうするとどうなると思います?
見た目が若く元気になるから、またモテ期がやってくるかも・・・?!
今よりももうすこし強く美しい自分をちょっとのセルフケアで手に入れましょうね。ではまた

